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  • 2010.11.07 Sunday
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鳩山の後は・・・

昨日、「鳩山は終わった」という記事を書いて保坂展人氏のブログにT.B.を送ったが、保坂氏はすぐに私のtbを採用してくれた―そして、私の声が全国に響いたわけでは、もちろん、ないだろうが―「鳩山vs福島瑞穂―の対決は断然、福島瑞穂が政治家として筋が通っている」という声が日本中を覆ったのだと思う―今日はすでに民主党内からも鳩山退陣論が広がっている状況だ。

仮に明日にでも鳩山退陣ということになれば、おそらく後継の首相は菅氏しかいないだろう。7月の選挙は目前だ。民主党内と国民が納得する人は菅氏しかいない。

 小沢―首相は今の時点では無理だろう。
 
 鳩山政権が国民から最終的に支持されなくなったのは、小沢氏を政権内に入れなかったことが大きい―小沢抜きで「友愛政治」ができると本気で思ったのが間違いだった。

 小沢さんはとにかく一定の発言権を持たなければいけない。

菅首相―小沢外相(副総理格)でどうだろう。本格的組閣は選挙後でもいい。

この骨格だけ決めて選挙に臨むしかない。これで民主党が負けても仕様がない。日本人の意識がそのレベルだということだ。

私は小沢氏が好きというわけではないが、100%アメリカ様の言いなりの政治を―自民党時代から鳩山時代までずっと見せつけられた―一度小沢氏に権力を預けてみたらいい。

 (蛇足)―私は本来は左側の人間です―外相は藤田幸久氏にやってもらいたいのが本音ですが、これが実現する―とは思っていない。


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  • 2010.11.07 Sunday
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  • 23:52
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コメント
私の見るところでは鳩山総理自身は今でも問題解決を諦めてはいないと思います。
残念なことに官房長官、外務大臣、防衛大臣、国土交通大臣及び政務三役らに実務能力が無く自民党政権時代に米国追従して来た官僚に対米交渉を委ねた事が失敗の原因です。
鳩山総理の思いは戦略無き理想論で対米交渉に臨む方法論に欠けていました。
閣僚も政務三役も困難な試練に挑む覚悟が無く官僚の言いなりで鳩山総理の挑戦を妨害する姿勢に終始しています。
彼等は元々が小沢一郎から鳩山由紀夫への代表引継には反対の立場ですから民主党内の勢力争いで小沢、鳩山の失脚を待って主導権を握ろうと虎視眈々と狙っているのです。
鳩山総理が社民党の福島党首の残留に拘った理由もそこに有ると思います。
小沢幹事長も身動き取れない現状では本腰を入れて対米交渉をするには参議院選挙を乗り切って内閣改造後まで待たなければと考えている筈です。
検察を筆頭とする官僚機構との全面戦争に勝利する事が前提ですが厳しい局面です。
失敗すれば民主党は分裂し自民党亜流の官僚支配体制に戻ります。
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