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  • 2010.11.07 Sunday
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尖閣諸島問題

 約4月間ブログの更新をしなかった。
私が、菅氏の政治にまったく期待していないこともその理由の一つだ。菅氏は英語が全く喋れない(日本語すら怪しいものだ)。そして経済についての基礎知識が全くない。自民党議員に「乗数効果」について聞かれてもなにも答えられなかったことがある。一般常識もない―OPECとAPECの区別がつかない程度だから、おそらく官僚どもは菅をなめきっているだろう。
 しかし、代表選に敗れた小沢一郎氏が、にこにこと余裕のある笑顔を見せていたので、いずれ菅内閣は行き詰まり、小沢氏の出番が来るものと、私は楽観視している。

 それより、今、問題なのは「尖閣諸島」問題だ。
 これをどう見るか・・・中国の大国主義が出始めたと警戒するのが一般的な考え方かもしれない。
しかし、9月17日の田中宇(さかい)氏の以下の文章を読んでほしい。

 「尖閣諸島沖の衝突事件は日本のマスコミで、中国漁船の不法行為を正当に日本の海保が取り締まり、それを不当にも中国政府が非難してた話として報じられている。しかし従来の日本当局は、中国漁船を追いかけても、追い詰めて逮捕起訴することはなかった。今回の逮捕起訴劇の重要点は、漁船の行為や中国の反応ではなく、中国が怒ることを知っていて逮捕起訴する日本政府の能動的な政治意志である。なぜ今、日本政府が中国を怒らせるのか。まず考えられることは、政官界や民主党内での対米従属派の巻き返しである。もう一つの考え方は、米国が日本を中国との敵対に誘導しているのではないかというものだ」

中国人船長の身柄を拘束することをこれ以上続けるべきでないと判断したのは那覇地検の検事である。そして仙石官房長官や岡田幹事長は検察の判断についていちいちコメントすべきではないと言っている・・・これは変ではないか?

日本はいつから検察独裁の国になったのか?

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