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  • 2010.11.07 Sunday
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尖閣衝突事件―大きな問題に!

 昨日取り上げた尖閣諸島沖衝突事件だが、大変な問題に発展しそうな気配だ。

*中国側は、日本の司法手続きは無効であるとし、謝罪と賠償を要求している!
*菅首相と前原外相という、民主党政権のナンバ―1、ナンバー2の政治家までもが、船長釈放の判断は検察が行ったものだという、信じられない発言をしている。
*米国のクロ―リ―報道官は(船長釈放の)判断は正しいと言っている―米国の態度は中立的に見えるが、決して日本の側に立ってないことに注目すべきだろう。

 今回の事件は領土問題が根底にあり、小泉政権時代の反日デモのような過去の歴史認識に起因するものではない。現在と未来の問題であり、はるかに深刻であると言わざるを得ない。

 私がどうしても納得がいかないのは、在中国の丹羽大使が深夜零時に(外務省官僚ではなく)共産党幹部に電話で呼びつけられて、抗議を受けた点だ。ビジネスであれ、政治であれ、一般人の交友関係であれ、世界の常識で、(休日の)深夜零時に人を電話で呼びつけるなどということは絶対に考えられないし、あってはならないことだ!駐米日本大使が深夜零時に米国の政治家に呼びつけられて説教されるなど―考えられるだろうか?―私は領海侵犯問題より、この件のほうがずっと問題が大きいと考える。
 
 そして、検察を中心とした司法官僚の暴走が安倍晋三内閣時代以来、加速しているのではないかという疑惑・・・菅、前原、岡田、仙石の民主党幹部4人が、口をそろえて(船長釈放の)判断は検察が行ったと言っている点だ。―天木直人氏などは高度に政治的な判断が、検察に出来るはずはないといっておられるが、私は日本という国はすでに、2・26事件後のように、司法官僚に乗っ取られているのではないか―と感じている。(マスコミ、米国は当然彼らの側に立っている)

いずれにせよ、対中国問題はこじれる。おそらく菅政権は、半年以内に(早ければ年内に)瓦壊
する―私はそう予測する。10月1日に国会が開かれる。紛糾は必至だろう。

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