<< 尖閣衝突事件―大きな問題に! | main | 尖閣諸島問題―続き >>

スポンサーサイト

  • 2010.11.07 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


尖閣沖衝突事件―その後

 尖閣諸島の領有権をめぐる問題は、考えれば考えるほど、憂欝になる。
 しかし、この海域の領有権問題は、1972年に日中が国交回復した時点ですでに大きな問題だった。時の首相田中角栄と中国の周恩来総理は、結局この問題を先送りして―解決せずに―とりあえず日中間の国交は回復された。
―問題はデリケ―トである―ふつうに考えたら解決不可能とも見える。
歴代の自民党政権もこの問題は慎重に扱ってきたはずだ。
現在は尖閣諸島は全体が国有地(かつ無人島)である。強く領有権を主張するなら自衛隊の小部隊を貼り付けておくことも可能だったはずだが、それをせずに現在に至っている。

 そこで今回の衝突事件について考えてみると、一番へまをやったのは前原ではないか?(菅首相は「空き缶」と揶揄されるほどの程度の頭の持ち主なのであえて論じない)
 前原は事件発生時、国交省大臣として、海上保安庁を指揮する立場にあった。―そこで逮捕劇があった。漁船船長釈放時の前原の立場は外務大臣である―(外交の一番の責任者)
仙石や岡田も同程度の責任があるともいえるが、形の上では前原の責任が大きいだろう。

前原は「偽メ―ル事件」の時、党代表だった―私はこの事件のときに「民主党は完全に終わった」と感じたほど前原代表の対応はお粗末だった。
その窮地に立った民主党を奇跡的に救ったのが前原に代わって党代表になった小沢一郎だった。

*小沢さ〜ん、また出番ですよ〜
*まったくガキの集まりのような菅内閣では何もできないので、小沢氏もおちおち休んでられない・・・

スポンサーサイト

  • 2010.11.07 Sunday
  • -
  • 18:10
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM