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  • 2010.11.07 Sunday
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ボトムアップ・ファシズムの国、日本!

  日本はボトムアップ・ファシズム(Bottomup- Fascism)の国である。これは江戸時代後半から200年近く変わっていない。

 幕末に日本に強いリ―ダ―シップも持った政治家がいただろうか?―否である―現在の日本に強いリ―ダ―がいるだろうか?―否である―1945年に終わった「15年戦争」の時代に強いリ―ダ―がいただろうか?―これまた不思議なことにいなかったのだ。―ヒトラ―時代のドイツやムッソリ―ニ時代のイタリアとは、似ているようで全く違う―東条英機や近衛文麿は真のリ―ダ―ではなかった。軍部の暴走などという人もいるが、たとえば関東軍の石原莞爾に戦争責任があると言えるだろうか?―責任はあっても、少しだけだというのが、本当のところだろう。
 
 日本という国は明治維新以前から、基本的には、ほとんど変わっていない。いい表現ではないかもしれないが、小魚の群れのように、右に左に集団で動く。日本人はトップダウン型のリ―ダ―を好まない。大企業でも公官庁でも、意思決定をしているのは―頭はいいが肝の座らない―雑魚のような一握りの集団主義者たちだ。

 そのことが今回の「大阪地検特捜部」をめぐる不祥事でも明らかになってきている。エリ―ト(のはずの)検事達の無責任さ!強引さ!「嘘」も平気で「真実」に変えてしまう「非人間性」!組織ぐるみの悪事!・・・戦前の関東軍の軍人達とどう違うのだろう?・・・何も違わない!全く一緒だ。

 もしこの問題が「大阪地検特捜部」だけの問題として決着してしまうとしたら、日本にとって、大変不幸なことだ。

 菅政権は「官僚政権」−もっといえば検察政権(司法官僚政権)にすぎないことが次第に明らかになってきている―大変大きな外交問題である「尖閣問題」を那覇地検の検事が―官僚上層部の指示に従って―決着させてしまった経緯を見よ!―この件について、菅政権の実際の司令塔―仙谷由人は、「了とする」としか言っていない。―仙谷は極左運動の活動家(社青同所属)出身である―司法官僚に、見えない腰縄で繋がれている可能性がある。

 小沢一郎氏や鈴木宗男氏、佐藤優氏等真の国益を考える政治家、官僚が、ファシスト(雑魚)どもによって名誉、地位を奪われてきている。

 佐藤優氏は外務官僚を水槽の中の熱帯魚に例えている。―美しいが外海を知らない―

外務官僚が熱帯魚なら、超ドメスチックで、(国際政治どころか)法律以外何も知らない検事達はなにに例えたらいいのだろう?

 私は今回の特捜の不祥事は―少なくとも―検事総長も辞任―という形で決着してもらいたいと思う

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  • 2010.11.07 Sunday
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