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  • 2010.11.07 Sunday
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訂正とお詫び・・・

  今日は「3人の数学バカ」というタイトルで、鳩山、菅、前原の3人について記事を書くつもりでしたが、−この3人の政治家としての適性と、数学バカぶり―数学だけは非常によくできたが、それ以外の分野では、「一般人なみの判断力があるのか」さえ疑わしい―もっと大きな私自身の過去記事の問題点に気がつきましたので、それについて書きます。

 それは9月30日の尖閣問題で、「極右」桜井よし子に同調した記事を書いたことです。
この記事は軽率で、不適切だったようです。

 THE JOURNALというサイトに、日中が国交回復した時の、周恩来―竹入会談のことが詳しく書かれています。尖閣諸島(釣魚島)についても、周総理からのコメントがあります。
 周総理の発言は

*石油が埋蔵されていることが分かってから、中国の歴史学者たちが騒ぎだした。
*日本人では井上清氏が詳しい。
*しかし、日中国交回復問題と比べたら尖閣は大きな問題ではない。

 ということで話は日米関係に進んでいます。

私自身、日本が1895年に領有を宣言したという記事を読んで、この年は日清戦争に日本が勝利した年なので、どさくさにまぎれてこの時に、中国から奪い獲った―と見られても仕方がない―可能性もあるという気はしていました。

 尖閣諸島の領有権問題は、前原外相が自信たっぷりに「日本のものだ」と断定するほど簡単ではないようです。

 中国側、そして井上清氏の言い分にも「理」はあります。―詳しくはTHE JOURNALでお読みください―

 結局、国交省大臣として漁船乗組員逮捕の挙に出、外務大臣として船長釈放の指示をした―してないかもしれないが外国からはしたように見える―前原氏の迷走ぶりが、どうしても浮き彫りになってしまう。
 
 話が「数学バカ」に戻ってしまったが、鳩山氏は過去の人としても、缶、いや菅総理と、次の総理と目される前原外相が―数学以外取り柄のない―凡人以下の人たちだとしたら・・・日本の未来は暗澹たるものではないか?

蛇足―前原は「日本会議」のメンバ―で、安倍晋三とも交友があるという・・・いやはや問題外の人物ということも今日知りました―あな恐ろしや―

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