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  • 2010.11.07 Sunday
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二度目の検察審査会

 二度目の検察審査会は 開かれていない可能性が大きい。発表された平均年齢が二転三転した挙句最終的に決まった平均年齢は一回目のときと同じ・・・審査員は入れ替わっているはずなのに・・・

 私は検察審査会にニ度電話をかけてみた―一回目の議決直後―その結果、審査会は(東京地裁)の職員―判事と事務員―に、すべて任されていることがわかった。くじ(抽選)で審査員を選ぶのも、その後の審査の進行も東京地裁次第である。まともな人選が行われたとは思われないが、二度目の審査の結果が、審査員の平均年齢と性別および「起訴すべき」という議決だけが、公表された。
 9月14日の議決が、10月になってから―菅内閣が落ち着いてから―裁判所事務員の手で、掲示板に(起訴すべき)と議決されたという「紙切れ」が張り出されたのだ。

 すべてが虚構だったらどうだろう?

 私はすべてが虚構だと思う。

 小沢氏は二回目の審査会の議決について、平均年齢、性別以外に―審査が確かに行われた証拠を求めるべきだ―私が小沢氏ならそうする―少なくとも議事録は公表させる―裁判以前に―裁判に持ち込むこと自体が「敵方」の策略なのだから・・・11人の審査員のprivacyが問題になるなら、審査会を担当した裁判所事務員が本名を名乗るべきである!

 すべてが闇の中で進行して、裁判になると、これは「魔女裁判」以外の何物でもない。

 日本は法治国家のはずだ!

審査会を主催した<裁判所事務官および判事>がまず「本名」を名乗れ!

 追記; とても貧弱な、名ばかりの審査会は開かれたのかもしれない。しかし、昨年3月から続く、小沢氏をターゲットにした検察(とマスコミ)の大きな流れを見てみると、そこには、小沢氏だけは首相にしたくないという強い「意思」のようなものが見えてくるはずだ。―そこを見るのが大事なのだ。―それと、法務大臣でさえ頭の上がらない検察官が最低でも4人いるという事実!(検事総長から法務事務次官まで)―そこから日本の真の支配構造が見えるはずだ。−政治家さえ馬鹿にしている―司法官僚を中心にした官僚たちーが日本の真の支配者であるという憂鬱な事実・・・

 追記―2 小沢氏の地位保全のための署名者数 4,042人―10月25日(月)午後12
時の時点 10月26日(火)12時―4,107人

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  • 2010.11.07 Sunday
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コメント
10月24日デモの動画
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/10/apf_sp_1000.html

植草さん「一市民が斬る!」ぜひ読んで下さい。
「存在しない審査会で架空議決」
http://civilopinions.main.jp/2010/10/1019.html
「検察審査会に乗り込みました。疑惑だらけです」
http://civilopinions.main.jp/2010/10/1026.html
信じにくいことですが、間違いないと思います。天地がひっくり返る内容です。議員さんにも、動いて頂くようお願いを始めました。
  • 志岐武彦
  • 2010/10/29 10:13 AM
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